「架電しても嫌がられる」「マーケがリードを出しても商談化しない」「経営陣からは『AIで十分では』と言われる」——インサイドセールスの現場で、こんな声を耳にする機会が増えていませんか。会社から求められるKPI(アポ数・商談化率)と、顧客が本当に必要としている価値(情報・タイミング・信頼)との間には、深い溝が横たわっています。
特に市場の関心や企業の投資先がAIへシフトする中、従来のISの役割は存在意義を問われ始めています。
本イベントでは、SALES ROBOTICS株式会社 取締役CMOとして数多くのIS組織を支援してきた冨田 貴徳 氏をお招きし、「本当に必要とされるインサイドセールス」の像を、会社視点・顧客視点の両面から掘り下げます。
概要
| タイトル | インサイドセールス不要論 〜会社が求めるIS、顧客が求めるISの溝〜 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年10月21日(水)19:00〜21:00(18:45開場) |
| 費用 | 無料 |
| 開催形式 | オフライン |
| 開催場所 | 千葉道場コミュニティスペース 東京都渋谷区桜丘町16-12 桜丘フロントビル 2F |
こんな方におすすめ
- アポ数・商談化率などのKPIに追われつつ、「本当にこれで良いのか」というモヤモヤを抱えているインサイドセールス
- 「AIで代替できるのでは」「そもそもIS必要?」と社内外から言われる機会が増え、ISの存在意義を問い直したい方
- 顧客が求めていることと、社内で評価される動き方の間にギャップを感じているIS担当者・マネージャー
- これからのインサイドセールスの立ち位置・キャリアパスを模索している方
- SALES ROBOTICSの支援視点から、IS組織設計や運用のリアルを知りたい方
タイムテーブル
| 19:00〜19:10 | オープニング |
|---|---|
| 19:10〜20:00 |
第一部 インサイドセールス不要論 〜会社が求めるIS、顧客が求めるISの溝〜 |
| 20:00〜21:00 |
【第二部】 交流会:インサイドセールス同士が会社を超えて交流するための時間となります。 |
登壇者
冨田 貴徳 氏
SALES ROBOTICS株式会社
取締役CMO
BtoBマーケティング/SaaS領域で約15年のキャリアを持ち、レベニュー全組織を経験。一貫してマーケティングと事業成長の最前線を歩んできた。
2021年にCMOとしてSALES ROBOTICSへ参画し2024年12月より現職。マーケティングで生み出した需要を、いかに分断なく営業成果へつなげるか「マーケと営業の境界」を設計し続けている。
Salesforceが運営するユーザーグループ「インサイドセールス分科会」では2023年度会長、Inside Sales Conference統括責任者をも務める。データと人を起点にしたBtoBマーケティング/セールスの実践知を発信している。