新規リード・商談数150%UPを実現!マーケティング・インサイドセールスの密な連携でWeb上の顧客接点を強化
OPTEMOの導入企業として、UJ GROUP(https://www.ushitruck.com/)のウシトラ販売・買取部門営業推進課の課長・吉鶴様、中西様へインタビューを実施しました。トラックの買い取り・販売を中心に、整備、部品販売、レンタカー、短期リース、ビジョントラックなど、トラックに関する総合サービスを全国展開する企業です。
OPTEMOを導入した経緯や活用方法、そしてこれから実現していきたいことなどをお伺いしました。
―まずは御社の事業内容について教えてください
吉鶴様:ウシジマはトラックの買い取り・販売を中心に事業を展開している会社です。整備や部品販売、レンタカー、短期リース、ビジョントラックなど、トラックに関する総合サービスを提供しています。営業推進課は6名のメンバーで構成されていて、全員でOPTEMO経由を含む問い合わせへの対応にあたっています。

営業全体では約30名が在籍しており、九州を中心に全国で活動しています。営業推進課は3年前に新設された部門で、それまでは営業事務が担当していた業務をより積極的に推進していく体制を構築しました。
―お二人が担当している業務内容についてもお聞かせください
中西様:私たち営業推進課の主な業務は、DM配信、メールや電話での問い合わせ対応、車両の確認と来店対応などですね。
吉鶴様:トラック市場の特徴として、いいトラックがあれば売れていく傾向にあります。九州エリアの問い合わせについてはそちらの営業担当へパスを出して、それ以外の地域からのお問い合わせは営業推進課で受ける仕組みです。マーケティング部門は設置されていないので、営業推進課が兼務している状況ですね。
―OPTEMO導入前の課題を教えてください
吉鶴様:サイトへの流入は多いものの、問い合わせ数が少ないという課題がありました。同じ方が何回も訪問していると推測されたんですが、弊社からアプローチする手段がなかったんです。電話での価格問い合わせが中心だったので契約に至らない場合はメールアドレスが分からず、その後のフォローもできない状況でした。

問い合わせフォームはあるものの電話での問い合わせが圧倒的に多く、月間約400件もあったんです。営業推進課の立ち上げ当初はリソースが限られていたこともあり、改善に取り組む余裕がありませんでした。
―先ほどおっしゃっていただいた課題以外にも、気になる点はありましたか?
吉鶴様:上記の課題に加え、インサイドセールスの取り組みを強化していこうという動きが社内にありました。同業他社がやっていないような、新しい施策に挑戦したいと考えていましたね。
―OPTEMOを知っていただいた経緯と、導入の決め手について教えてください
吉鶴様:福岡フィナンシャルグループ(FFG)様からの紹介でOPTEMOを知りました。複数回サイトを訪問しているユーザーを可視化でき、チャットで話しかけられる点がいいと感じたんです。OPTEMOを導入すれば、弊社に興味を持っているお客様への後押しができると考えました。
―OPTEMO導入後に苦労したことがあれば教えてください
吉鶴様:OPTEMOの導入当初はまだ不具合があって、戸惑った部分もありました。たとえば複数回サイトを訪問しているユーザーへの表示がうまくいかなかったり、背景が映ったりといった課題があったんです。
それらの不具合は隔週の定例ミーティングで都度解消できましたし、OPTEMOさんの改善が早かったので助かりました。

―現在OPTEMOはどのように使われていますか?
吉鶴様:ウシトラHPにOPTEMOを設置して、サイトを複数回訪問しているユーザーへアプローチしています。チャットでの問い合わせ対応を通じて、新規顧客獲得と再アプローチもできていますね。
新たなお客様に新規入荷情報、在庫情報、価格変更情報などをご案内しているんです。
新たに搭載されたPDF送信機能もさっそく活用していて、トラックの買い取り希望のお客様から車検証のデータを送付してもらって業務効率化も進めています。
―OPTEMO導入後の成果について教えてください
吉鶴様:月間のポジティブ反応数は173件で、そのうちチャットでのやり取りが85件ありました。OPTEMOだけで月間50件以上の新規顧客獲得に繋がりました。フォームからの問い合わせはひと月あたり20件前後でしたから、以前と比べて約350%向上しました。
2025年9月は、OPTEMO経由で販売4件・買い取り1件の成約が発生しました。成約率は約10%に達しています。成約したトラックの中には1,000万円(税込み)の高額車両も含まれていて、遠方のお客様への販売に成功したんです。以前はチャットからの成約がほぼゼロだった状態から、毎月1件以上の成約が安定的に生まれるようになりました。
電話中心の対応に加えて、チャットという新たな顧客との接点を創出できたことは大きいですね。チャットは落ち着いて対応できますし、分からないことがあってもその場で調べながら回答することが可能です。おかげでお客様への伝え漏れを防げるようになりましたね。
―その他にも、OPTEMOを導入してよかった点はありますか?
中西様:電話が苦手なお客様でも、チャットで気軽に問い合わせができるのがいいと思います。電話やサイトのフォームではなく、OPTEMOから問い合わせをするお客様も増えています。

吉鶴様:それ以外では、複数回訪問していても問い合わせしない方がいるとわかってきました。メールのように堅苦しくない形でやり取りでき、お客様との距離が近くなったと感じています。
絵文字を使ったフレンドリーなやり取りも生まれて、お客様との関係性が深まりましたね。年齢に関係なく、幅広い層のお客様がチャットを活用されています。
―今後OPTEMOに期待することや、サポート体制へのご意見があれば教えてください
吉鶴様:隔週の定例ミーティングで要望を伝えると、その都度改善してもらえています。日常的にOPTEMOを使っている環境で、さらに活用できる方法を教えていただけるのがありがたいですね。次回の定例ミーティングまで間が空いてもSlackで随時相談でき、スピーディーに解決できる仕組みが整っています。
本当に改善要望への対応スピードが早く、初期フェーズから一緒に改善を重ねてこられました。CS担当者が話しやすい方で、気軽に相談できる関係性を築けているからこそだと思います。
機能面では、ページを跨いでも音声通話やビデオ通話ができるようになるとより使いやすいですね。

―OPTEMOを通じて実現したいことや今後の展望を教えてください
吉鶴様:問い合わせの導線をOPTEMOに集約して、在宅でも働ける体制を構築したいと考えています。チャットで商談を完結できる体制を実現できればうれしいですね
今後は初回訪問者からの反応率を伸ばして、さらに多くのお客様との接点を増やしていきたいですね。年齢や属性に関係なくチャットを使いたいお客様が一定数いることが見えてきたため、接点の窓口をさらに広げていきたいと思っています。
インタビューを通じて、吉鶴様・中西様には「訪問回数が多いユーザーへの適切なアプローチ」という新しい営業手法の可能性を教えていただきました。電話が中心だった問い合わせチャネルにチャットという気軽な接点を追加することで、これまでリーチできなかった顧客層との接点を創出できているのだと感じています。
また、最初のコンタクト〜フォローアップまでという継続的なコミュニケーション設計が、長期的な顧客関係構築につながる秘訣だと実感しました。ウシジマ様が目指す「チャットだけで商談が完結できる体制」の実現を、顧客接点の拡大という側面から支えていることは、まさにOPTEMOの価値を体現していただいている好事例だと思います。
OPTEMOを通じて、ウシジマ様の営業推進課の目標達成に貢献できるよう、これからもサポートさせていただきます。
株式会社OPTEMOは、Webサイトの訪問者とリアルタイムにコミュニケーションが取れる「チャット接客サービス」を提供しています。訪問者が興味を持っている情報をその場で確認しながら、企業が直接チャットや音声通話を通じてアプローチできるのが特徴です。この機会に、ぜひOPTEMOのサービスをご検討ください。
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